【冬至に食べたい】かぼちゃの味噌スープ!なぜ昔から冬至にかぼちゃを食べるのか?低カロリー栄養満点スープレシピ【95kcal】

長時間保存できるかぼちゃは、昔の人々にとって厳しい冬を乗り越えるための貴重な野菜でした。

諸説あるようですが、昔は現代のように一年中豊富に食料がある時代ではなかったので、保存していたかぼちゃを冬に食べたと言われています。

また、かぼちゃにはビタミンAをはじめ、たくさんの栄養素が含まれているので、風邪予防の効果も期待されています。冬至にかぼちゃを食べる習慣は、こんなところから来ているのでしょうか。

かぼちゃは、いろいろな食べ方ができ美味しさも抜群です。

お子さまにも喜んで食べていただけます。

何より、色もきれいで食卓に華を添えるスープです。

目次

冬至に食べたいかぼちゃの味噌スープ

かぼちゃの上に柚子を乗せてみました。

柚子の香りが食欲をそそる、とても美味しい味噌スープに仕上がりましたよ!

是非、試してみてください!

【材料】1人分95kcal
・かぼちゃ 100g
・だし 250ml
 (だしパック 1袋)
・味噌 大さじ2
・柚子 少々
【作り方】
①だしパックで250mlのだし汁を作ります。
②かぼちゃを3cm角の大きさに切ります。
③柚子の皮を少し千切りにします。
④鍋にだし250mlを入れ、かぼちゃを加え強火にかけます。
⑤沸騰したら弱火で約10分軟らかくなるまで煮ます。
⑥味噌を溶いて加え、ひと煮立ちさせます。
 *味噌の風味や旨味が飛ばないように、
  ・味噌はそのまま入れず必ず溶いて入れる。
  ・沸騰する直前(煮えばな)で火を止める。
⑦器に盛り、千切りにした柚子を加えます。

【youtubeチャンネル】

 『Junko’s Soup dining/笑顔あふれるスープの魔法』

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①だしパックで250mlのだし汁を作ります。

だしパックの画像

②かぼちゃを3cm角の大きさに切ります。

かぼちゃを切っている画像

③柚子の皮を少し千切りにします。

柚子の千切りをしている画像

④鍋にだし250mlを入れ、かぼちゃを加え強火にかけます。

鍋にフタをしている画像

⑤沸騰したら弱火で約10分軟らかくなるまで煮ます。

かぼちゃを煮ている画像

⑥味噌を溶いて加え、ひと煮立ちさせます。

*味噌の風味や旨味が飛ばないように、
  ・味噌はそのまま入れず必ず溶いて入れる。
  ・沸騰する直前(煮えばな)で火を止める。

だしに味噌を溶いている画像

⑦器に盛り、千切りにした柚子を加えます。

スープに柚子を添えている画像
かぼちゃの味噌スープ完成の画像
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